大切にしていること

定量調査・定性調査をもとに顧客理解を深め、売上成長を目指す

見込みの高い顧客を新規獲得できているか、既存顧客のライフタイムバリューを最大化できているか知りたい

売上を伸ばすために、新規獲得において、見込みが高い潜在顧客層に集中投資したいがどうすれば良いのか、また、既存顧客に対して、ロイヤルカスタマーになっていただくための適切なアプローチをとるにはどうすれば良いのか、と相談を受けることがあります。

最大のポイント

顧客理解、施策企画から効果測定まで総合的にPDCAサイクルを回す

優良新規顧客の獲得と既存顧客のライフタイムバリュー最大化のためには、まず顧客理解が重要です。CRMデータの分析だけでなく、CRMの顧客データとWebサイト上での行動データを統合して分析したり、アンケートなどユーザー調査が必要です。プリシンプルでは、この顧客理解をはじめ、CRM課題の洗い出し、施策の優先順位付けをしたのち、QuickWinで施策企画から効果測定まで一巡し、PDCAを定常化させるまで伴走します。

お気軽にご質問、ご相談ください

顧客の課題

優良顧客がどうのようなペルソナなのか把握できない

ロイヤルカスタマーになる優良顧客の、プロフィールや行動パターンといったペルソナ像を把握できていない。ペルソナ像の理解に、CRMデータにWeb行動データを統合した分析や、ユーザーのニーズ調査が必要だが、その経験が不足している。

成功確率の高い合理的な施策を立てられない

優良顧客のペルソナ像を把握できていないために、顧客獲得やロイヤルカスタマーに育成するための施策が分からない。そのため、収益性の低い施策を実施してしまっている可能性がある。

施策企画から実施、効果検証までのPDCAを定常化できていない

施策の企画し実施できたとしても、CRMデータとWeb行動データの分析に基づいた効果検証が難しい。また、効果検証に基づいたPDCAを回し続ける経験が不足している。

サービスの内容

01

KGI・KPIを合意

キックオフミーティングにて、KGI/KPIツリーを整理します。ステークホルダーとKGI/KPIの合意をとることで、目指すべきゴールの認識を合わせます。

02

定量・定性調査レポート

定量・定性調査によって優良顧客のペルソナ像を導き出し、CRM課題を明確化にします。定量調査ではCRMデータやCRM×Googleアナリティクス統合データを用いた調査を実施し、定性調査では顧客アンケート、ユーザーテストなど実施します。

事前準備としてGoogleアナリティクスの追加設定が必要となります。カスタムディメンションへ会員IDと、ClientID(GA上でのユーザー固有のID)、Timestampの格納を行います。

03

仮説×施策リスト

仮説と施策の優先順位、実施状況の管理を行います。優良顧客ペルソナ像を狙った施策リストアップし、期待できる効果、作業工数、費用から優先順位を付けます。施策は企業様にて実施いただき、その状況の管理を行います。

04

Quick-Win企画・効果検証レポート

すぐに実施でき、成功体験を創出する「Quick-Win」の施策を企画します。施策実施に向けての施策概要の企画、対象KPI設計を行います。Quick-Winの実施後には、KPIの目標と実績、改善点/展開策のレポートを作成し、内容報告します。

05

売上目標達成シミュレーション

Quick-Win施策により、優良顧客の獲得や、ライフタイムバリューを高めることに成功した場合、中期的な売上目標達成シミュレーションを行います。また、KGI/KPIの目標値にブレイクダウンし、販売戦略の軌道修正に繋げます。

資料

CRMCRM × Googleアナリティクス 統合分析によるアフターコロナのペルソナ点検のすすめ

公開日:2021年02月

CRM × Googleアナリティクス 統合分析によるアフターコロナのペルソナ点検のすすめ