大切にしていること

有用で信頼のおけるデータが取得できているか確認

データを分析する前に、蓄積するデータを正しく有用な状態にしたい

これまで弊社が見てきたお客さまの多くは、Googleアナリティクス環境に何らかの問題を持っていました。たとえば「基礎的なデータに欠陥・重複があり、分析で誤った結論を招く状態」や「集客やコンバージョンに関連する重要なデータを取得しておらず、施策の費用対効果を評価する拠り所が不足している」という問題です。データに基づく施策を今後展開していくためにも、現時点から正しく有用なデータが収集されるよう改善しておく必要があります。

最大のポイント

Googleアナリティクス認定パートナーの専門家が、運用・技術の両面から診断

現状の設定と計測されたデータを拝見し、具体的な不備と対処方法をご指摘します。また長年のGoogleアナリティクス活用支援で培った判断基準により、お客様のデータ取集状況の水準を客観的にスコアリングします。サイトの目的・仕様に応じた有用な機能のご案内や、戦略的データ活用のための簡易提案なども実施しています。

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サービスの要素

Googleアナリティクスアカウントを共有

診断にはGoogleアナリティクスのアカウントを共有いただく必要がございます。
※ 共有方法についてはご契約時にお伝えします。

Googleアナリティクスの専門家による診断

弊社のGoogleアナリティクス専門家が、共有いただいたGoogleアナリティクスを診断いたします。
※ Google アナリティクスのアカウントを共有いただいてから10営業日以内に診断書を作成いたします。

診断結果のご報告

担当から診断結果をレポートとしてお渡しし、ご報告させていただきます。

顧客の課題

正しく計測されているか不安

「前任者が設定したものの、その後サイト改修やGoogleアナリティクスのバージョンアップなどで技術的環境が変化した」「設定作業を行う関係部門間で、コミュニケーションロスが生じている」 といった要因で、設定が不適切なものになったり、不要なデータが大量に混入しているケースがよく見受けられます。これに気付かずにいると、見当違いの施策を打ってしまいます。

知りたいデータを上手く集計できていない

「コンバージョン率など特定の指標の計測値に違和感がある」「同じようなデータが複数集計されるため、集客やサイト内行動の分析が困難」「広告やメルマガなど大元のトラフィックを分析したいのに、流入元として自社の別サイトや決済サービスが集計される」 など、知りたいデータを集計できない状態では、コンテンツやキャンペーンの効果検証が困難になります。

Googleアナリティクスを積極的に活用したいが、カスタマイズできていない

Googleアナリティクスには解析に有用なレポートを表示させる標準機能が数多く存在し、高い拡張性も備えています。しかし、そのような機能を知らなかったり、自社のサイトに合わせた分析イメージがつかないなどの理由で、機能を活用できていないケースが多く見受けられます。その結果、本来であれば施策に関する新たな洞察を得られるはずの手段を失っている可能性があります。

サービスの内容

実際の診断結果はどのようなもの?

✔ 御社の現状をスコアリングします

実際の診断結果はどのようなもの?

✔ キャプチャーを使ってわかりやすく解説します

✔ 具体的にどうすればよいのかを提示します

サービスの内容

01

設定の有無だけではなく、データの使用価値まで指摘

巷には自動的にGoogleアナリティクスの設定内容をチェックしてくれるツールが提供されていたり、独自のチェックシートが公開されていたりもします。しかし、これらは「管理画面で設定されているかどうか」に終始しており、データに誤りや重複などの問題が起きていても、基本的に指摘や提案をしてくれません。当診断は取得しているデータの値までチェックし、データが使用価値を損なうものになっていないかを明らかにします。

02

サイトの目的・仕様に応じた指摘と提案

一般的にすべきとされる設定をしているつもりでも、お客様のサイトの目的に応じて役立つ設定は異なります。またサイトの仕様により、データに特別な問題が起きることもあります。

実績豊富な弊社のコンサルタントが、そうしたお客様のサイト環境を確認した上で改善点をご提案します。さらに、より戦略的に分析できないか検討し、標準機能の追加利用や高度なカスタマイズの方向性をご提案します。

03

設定状況をスコアリング

設定の不備をその重要度に応じてスコアリングします。スコアが低ければそれだけ基礎的な改善余地があることを示し、スコアが高ければデータの信頼性と有用性が担保されます。これにより、現在の設定が客観的にどの程度の水準なのかが明確になり、戦略的データ活用の準備に役立ちます。