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刈り取りから認知まで使える!おすすめ媒体「docomo Ad Network」の活用法

「docomo Ad Networkの概要を知りたい」「できれば運用時の注意点も教えて欲しい」とお考えではありませんか。

この記事ではメリット・デメリットを含めたdocomo Ad Networkの概要をご紹介します。運用の注意点もまとめるので、まだ導入していないクライアント様へのご提案の一助となれば幸いです。

記事の内容

  • docomo Ad Networkの概要と3つの特徴
  • 主要広告メニューは4つ
  • 主な配信面は3つ
  • docomo Ad Network運用時の注意事項

docomo Ad Networkの概要と3つの特徴

docomo Ad NetworkはNTTドコモ運営のメディアへ掲載可能なアドネットワークです。キャリア情報を基にした精度の高いターゲティングや、他媒体では配信できないNTTドコモ運営メディアへ掲載することができます。

docomo Ad Networkには大きな特徴が3つあります。

docomo Ad Networkの特徴

  • 日本最大級の圧倒的なリーチを誇るメディア
  • ドコモ独自データによるセグメント生成と国内最大級の詳細なターゲティング活用が可能
  • ブランディングから刈り取り、ファン化までのフルファネルでの施策/検証が可能

特徴① 日本最大級の圧倒的なリーチを誇るメディア

広告在庫のみならず、関連サービス登録者数/メールマーケティング送付数ともに国内最大級、リーチ在庫No1のメディアネットワークです。

ドコモメディアは他メディア比較しても遜色ない利用者数です。

特徴② ドコモ独自データによるセグメント生成と国内最大級の詳細なターゲティング活用が可能

豊富なデータを日々最新アップデート、鮮度も保った形で成果につながる活用が可能です。

デジタルOOHの接触や、位置情報によるオフライン接触検知によって、リーチ検証や来店検知、広告重複接触者のブランドリフトなどあらゆるスコアが検証可能です。

特徴③ ブランディングから刈り取り、ファン化までのフルファネルでの施策/検証が可能

各種メニューによって、認知からコンバージョン、CRMまであらゆるファネルに対応します。ドコモデータを活用した効率的な配信も可能です。

主要広告メニューは4つ

ドコモ広告はあらゆるデジタルマーケティングに対応しており、幅広いマーケティング課題に対応できます。

docomo Ad Networkには主要となる4つの広告メニューがあります。

  • docomo Ad Network(運用型):NTTドコモが運営するメディアへ掲載可能なアドネットワーク
  • メッセージS(予約型):ドコモ契約者にキャリアメールでの広告配信が可能
  • dmenu(予約型):スマートフォン版ドコモポータルサイト「dメニュー」TOPページ&ファーストビュー掲載
  • DOOH:ドコモがネットワーク化するデジタルOOHへの広告出稿

各広告メニューに関して「ファネル/掲載面イメージ/メニュー概要」に分けてご紹介します。

広告メニュー① docomo Ad Network(運用型)



広告メニュー② メッセージS(予約型)

ドコモ契約者にキャリアメールでの広告配信が可能

広告メニュー③ dmenu(予約型)

スマートフォン版ドコモポータルサイト「dメニュー」 のTOPページ&ファーストビューへ広告掲載が可能

広告メニュー④ DOOH

ドコモがネットワーク化するデジタルOOHへの広告出稿

主な配信面は3つ

主な配信面は下記の3つです。

  • メッセージS
  • dmenu
  • マイマガジン

主な配信面① メッセージS

※参照元:NTTドコモ メディアサイト

PUSH型メール広告。

各企業が提供するキャンペーン情報や新商品のお知らせなどの情報が、「spモードメール/ドコモメール」内の専用受信フォルダへ配信されるサービスです。

主な配信面② dmenu

※参照元:NTTドコモ メディアサイト

ドコモが運営するポータルサイト。

スマートフォンならではの様々な楽しいコンテンツやサービスが発見できる。
※Android/iOS両OS対応

主な配信面③ マイマガジン

※参照元:NTTドコモ メディアサイト

ドコモスマートフォンにプリインストールされているホームアプリ「doco mo LIVE UX」の機能の一部で、ホーム画面からカンタンに起動することができるメディアです。

docomo Ad Network運用時の注意事項

メッセージS(PUSH型メール広告)の調整反映に2日程かかる

運用型広告の特徴として、現状の配信実績から調整をすぐに反映させることができることがあげられますが、「メッセージS」での配信に関しては調整反映が2日後になってしまいます。

つまり急な停止・変更等ができないため、事前のクライアント様への説明や、余裕をもたせた金額での運用が必要になります。

機械学習による自動最適化機能がない

今ではGoogle、Yahooをはじめ各媒体で機械学習による自動化が導入されています。しかしdocomo Ad Networkでは自動化がまだ進んでおらず、手動での調整が必須となります。

そのため他媒体と比較して運用工数を割く可能性もあります。

配信量のコントロールが難しい

純広告であまった在庫が運用型広告の在庫となっているため、純広告の出稿が多い月は配信がぶれる可能性があります。

まとめ

この記事ではdocomo Ad Networkに関してメリット・デメリット含めご紹介しました。

docomo Ad Networkの特筆すべき点はやはり、豊富な広告メニューだと思います。キャリア情報を基にした精度の高いターゲティング・リーチ力や独自の配信面などを利用することで、ブランディングから刈り取りまで対応できます。

また、昨今のWEB界隈ではITPやIDEAが話題になっていますが、NTTドコモのような通信キャリア企業であれば、影響を受けずに位置情報を取得できます。

オフラインで取得した位置情報を用いてオンラインでターゲティングできるdocomo Ad Networkは、今後さらに注目される媒体となっていくでしょう。

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