ビッグデータプラットフォーム整備


Bigdata Platform

「見える化」を実現するタグマネージャー運用

本当に施策に直結するデータが解析ツールから取れていますか?

今や世界で最大のシェアを誇る解析ツール「Googleアナリティクス」は無料で、何もカスタマイズしなくても多くの指標やセグメントデータが可視化できます。
しかしマーケティングプランを実現するために十分かと言うと、そうではありません。多くの経営陣やマーケターの方が、「今取得できる限られた データ」だけを見ているのではないでしょうか。

カスタマイズによって必要な指標が「見える化」できる

Googleアナリティクスをカスタマイズすることで、LTV(顧客生涯価値)や会員属性の取得、PCとモバイルを跨いだトラッキングなど、ビジネススキームに応じた「狙って取得するデータ」が取得できるようになります。

また、そのデータ取得を実現するにあたっては、データ取得の効率化のための「タグ運用の効率化」も重要です。解析データの取得のためのタグもそうですし、マーケティング施策実行のための各種さまざまなタグをマネジメントするための基盤としてタグマネジメントツールを導入し、マーケティングのPDCA サイクルの高速化・高機能化を実現します。

タグマネージメント

プリンシプルの提供するタグマネージャー運用の特徴

他のマーケティング施策との連携

タグマネージャー運用と各種マーケティング施策との連携

仕様に従って実装するだけのエンジニアリングではなく、アクションプランとセットでエンジニアリングを提供します。これにより、以下のような高い付加価値を得ることができるようになります。

データ解析コンサルティングとの連携で、データの可視化を同時実装

データ解析を行うにあたり、必要なデータの取得を支えるのがタグマネージャー運用です。ワンストップで提供することで、クライアントのマーケターと当社のコンサルタントが立てたマーケティングプランを早期に実現し、データの可視化も同時に実装します。

リスティング広告との連携、高度な広告運用を実現

多くのリスティング広告の代理店が、管理画面や専用のエディタを通じたマニュアル運用を行っています。当社でもTDなど、マニュアルで行うべきとこ ろは手動で運用しています。しかし、成果の可視化やデータ分析などは、APIを通じたエンジニアリングを活用します。これにより、BIツールを通じた高度な分析、手作業では運用できない高速PDCAの運用など、より高度なリスティング広告の運用を実現しています。

SEOとの連携で精度の高い判断につなげる

高度なSEOを実現するためには、データの分析とサイト仕様の把握、ユーザーインサイト調査などのためのデータの可視化が不可欠です。単純な検索順位レポートではなく、より精度の高い判断を行うために、タグマネージャー運用を活用しています。

タグマネージャー運用サービス

Googleアナリティクス精緻化

ビジネスの要件とマーケティング上の課題をヒアリングし、どのようなデータを可視化することがマーケティング上必要なのかを定義、Googleアナリティクス上で実装します。実装に当たり、GoogleTagManagerの導入もサポートします。
また、データの取得だけではなく、マーケターがGoogleアナリティクスを有効に活用するためのカスタムレポートやマイレポートも作成します。

Google Tag Manager(Googleタグマネージャー)運用サービス

精緻化サービスがプロジェクト型で、精緻なデータが取れる状態までのカスタマイズをサポートするのに対し、Googleアナリティクスサポートプランは、運用型でクライアントのデータの可視化を実現します。
ビジネスの要件が変化したり、新たなデータの取得が必要になった場合のアナリティクスの実装変更、アナリティクスの使い方のサポートデスクなどを提供します。