REFERRAL 採用

プリンシプル採用選考基準

プリンシプルが採用上重視していることは3つあります。

1 Win-Winの関係性
2 カルチャーマッチ
3 ビジネス戦闘力

1 Win-Winの関係性

Principle Recruit Referral

入社した人とすべてがWin-Winの関係性になって、「誰かに仕事をやらされる」のではなく「自分のために仕事をする」状態であってほしいと考えています。そのため大前提として「応募者のみなさんがプリンシプルで働く必然性(応募者にとってのWin)」があることを最重視しています。

・あなたの野望
・あなたの夢
・あなたの目標やビジョン

などを実現するためにプリンシプルという『場』をどう使うのか?ということが明確であるほど「仲間になってほしい人」と考えています。

「会社の使い方を教えてください」とおかしな質問だと思われるかもしれませんが、まじめにお伺いします。まず、個人的な欲求を満たすことが”個人”と”組織”の両方にとって良い状態であると考えています。

2 カルチャーマッチ

「いい人と一緒に働きたい」と強く願っています。これは理念として掲げている『世界基準で知技心を鍛える』という「より良い状態を目指す」ということに通じるのですが、一概に”いい人”と言っても様々な捉え方ができます。そのため、これを言い換えてカルチャーマッチとして、行動指針にそぐう人かどうか?という視点で採用選考をおこなっています。行動指針は以下の5つです。例を添えさせていただきます。

▼主体的に考え、自ら働きかけます。
例)困っている人を助ける、問題を見つけたら放置しない、リーダーシップをとる

▼実践とチャレンジに価値をおきます。
例)難しいことでもまずチャレンジしてみる、理論ばかりではなく実践する

▼ボーダーを超えることで成長します。
既存の枠組みを超えてチャレンジし、失敗を成長ととらえ結果から学ぶ

▼率直であることを大事にします。
成果に重きを置き、役職立場に遠慮しないでコミュニケーションを大事にする

▼育成と権限委譲を大切にします。
積極的な権限委譲で人を育て、自分も上のレベルにチャレンジできる環境をつくる

▼知技心を鍛え、第二領域に取り組みます。
例)自己成長や健康維持、緊急ではないが重要なことに時間を使う

▼信用残高を大切にします。
例)約束を守る、時間を守る、人が嫌がることも率先する、など小さなことを大事にする

すべてのことが完璧にできている人は少ないですが、いくつかはできており、できていない部分についても前向きにとらえられることは大事にしています。

3 ビジネス戦闘力

1 Win-Winという在り方、2 人間性や価値観について触れましたが、そうはいってもビジネスです。ビジネスの現場で粘り強く戦う力があるか?変化し続けるビジネス環境のなか一緒に変わり続けていけるのか?という視点から「難しいことにチャレンジして達成してきたか?」ということは重視しています。

このわかりやすい全国共通の物差しは”学歴”であり、難関大学に入学し、卒業したことは「難しいことにチャレンジして達成してきたか?」という基準に対する実績とみなしますが、実際には、高卒、40歳で、60歳定年前にインターン生として入社、未経験32歳で入社など、国籍も限らず多様な人材が入社しています。
「明確な基準」を文章化するのは難しいのですが、選考プロセスの中で学歴以上にビジネスの現場で戦闘力として実力を発揮いただける「これが私の実績だ!」ということをぜひきかせて下さい。

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