INTERVIEW 社員インタビュー

「入社1年目でMVP受賞」

クライアントディビジョン
セールスチーム リーダー 宮原 里歩

現在、セールスチームのリーダーをやらせていただいていますが、実は入社した当初は広告チームへの配属でした。前職での実績を評価いただき、入社3か月後にはセールスチームへ異動となりました。

セールスの仕事は、マーケティングチームがポテンシャルあるお客様へのアポイントをとって私のスケジュールに落とし込んでくれます。そのお客様に訪問するところから私の仕事が始まります。

お客様を訪問をして、課題は何か、プリンシプルがどのようにご支援可能かなどをヒアリングしながら会社紹介や当社のサービス提案を行います。もう少し入り組んだプロジェクトの場合は、ソリューションチームの専門コンサルタントとともに訪問させていただいています。

お客様によって求めてくるものは様々なので、訪問する前に準備を丁寧にするようにしています。お客様の事業や部署から担当者のミッションを想像し、WEBサイトを入念に調査をしたうえで資料を用意しお伺いしています。

何度も何度も訪問してはじめて大きなプロジェクトを依頼いただく場合もあれば、サービスの提案と品質を聞いてすぐ当社を指名してくださるケースもあります。

宮原 里歩|社員インタビュー

一前職も営業だったそうですね

前職で売っていた商材が、オーディオビジュアルシステムでした。
一見カタチがあるようですが、お客様がどんな会議室にしたいか、どんなことを実現したいか、予算感はどの位かによって、どのメーカーのどのレベルのマイクやプロジェクターを選ぶかは変わってきます。

「お客様の要望や課題をよくきいて、最善のプランを提案する」という意味では、今の仕事と共通していますので経験をいかせている実感があります。

一営業で心がけていることはありますか

「お客様の話をよくきくこと」という基本の基本を心がけています。
お客様がほしいとおっしゃっているサービスが、本当にふさわしい手段とは限りません。
何を最終的に解決したいのか、何を課題に感じているのかをよく聞き取り、そのうえでそこに辿り着くためにはプリンシプルのどのサービスを提供すればWin-Winになれるのか、そこを考えるのも営業の役目かなと思います。

あとは、「プリンシプルの提供価値と抱えている課題がマッチするお客様」にめぐりあう「運」に助けられることも多いので運がいい方なのかなと思っています。いろいろな積み重ねで入社1年目にしてMVPをいただくことができました。

一お客様への対応で気を付けていることはありますか

あまりお客様ということを意識しすぎず、同僚と話す時と同じレベルで心を開いてコミュニケーションをとるようにしています。聞きたいことは率直に聞いてしまいますし、感謝の意やお会いしたい気持ちはもちろん、こちらが困っていることなども、極力素直に言うようにしています。率直に話し合って初めて、双方Win-Winになれる落としどころが見つかるかなと思っています。

一仕事のやりがいはどんなところですか

宮原 里歩|社員インタビュー

「営業」が楽しいから今まで続けてきたと思っています。特にお客様がプリンシプルに仕事を依頼すると決めてくれた瞬間に達成感を感じます。入社した際受けた資質検査で自分の強みが「達成欲」でしたので、まさに合致していますね。

お客様のビジネスに当社のコンサルティングサービスが貢献している様子を間近で見れることも純粋に嬉しいです。お客様が質の高いサービスだと満足され喜んでくださっているということが、仕事を続けていく励みになっています。

また、最近チームリーダーになり、インターン生5名と転職してきたばかりの社員を見ているのですが、リーダーとして、メンバー一人ひとりがプリンシプルで実現したいと思っていることをサポートしたいですし、みんながハッピーに働けるように尽力していきたいと思っています。

一これからチャレンジしていきたいことは何ですか

先日、中小企業診断士の試験を初めて受けたのですが、2次試験で今回は悔しい思いをしました。試験を終えてみると改めて「本当に受かりたかった」という想いがこみ上げてきました。

私は「セールス」が自分のスキルの柱になっていますが、中小企業診断士の資格をとって実務の経験をつみ、ビジネスの全体像を俯瞰してお客様の事業や組織を素早く的確に理解したり、経営者と対等な目線で話せるようになったりすることで、自分のスキルの柱を増やしていきたいと思っています。 中小企業診断士としての実務経験をつみながら、プリンシプルでの業務に役立てていけたらと思います。

例えば、副社長でGAとTableauのエヴァンジェリストである木田さんとお客様の訪問に行くことがあるのですが、木田さんは初訪問のお客様でもビジネスモデルや事業について理解するのが各段と早いんですね。また、先方の社長やCIOのような人とも、現場でゴリゴリ分析をしている人とも、新入社員のような人とも、どんな人からも心を開いてもらえるのですが、それは木田さんがその人の目線になって話が出来るからかなと感じます。経営者として会社を俯瞰して見ることができ、どの業界のレイヤーの人と会っても、即座にキャッチアップできる木田さんは本当に憧れです。

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