INTERVIEW 社員インタビュー

「管理職、育児、そしてDX」

DXディビジョン
ディレクター : 小松 夕祐
法政大学卒。株式会社メンバーズ、アマゾンジャパン合同会社を経て株式会社プリンシプルに2019年入社。

―― プリンシプルとの出会いは突然

前職のアマゾンから転職しようと決めた大きな理由は、海外で働きたいという長年の夢をプリンシプルでならば実現できると直観的に感じたからです。 プリンシプル顧問で『江副浩正』著者である土屋洋さんとは、メンバーズ時代からお世話になっていて、 土屋さんから、プリンシプルの話をききました。「一度オフィスに来てみたら」と声かけられ、月次の全社総会に参加させてもらいました。

会議の後、社長の楠山さんから、シリコンバレーへ移住した経緯や、米国事業のチャレンジと今後の計画をきいているうちに、心が動かされました。 転職などまったく頭になかったのですが、決断するまであっという間でした。なんと会社を見学した日から2ヶ月後にはプリンシプルに入社をしていたのです。

―― 1ヵ月の米国出張

入社しておよそ1年後の2019年11月に、1ヶ月間、LAとサンフランシスコに滞在し、現地で仕事をしてきました。この出張により、現地でのリアルな生活感覚や移住計画を具体化させるためにも、重要な出張の機会を得ることができました。

パートナー企業訪問やリモートワークで日本事業のセールス兼解析チームのマネージャー業務をこなしました。 1ヵ月間の出張というのは、社内で前例がなかったのですが、会社のWinも前提とし、個人の夢の実現に寄り添い機会をくれた会社には、心から感謝しています。

――セールスマネージャー職で得た財産

プリンシプルに入社して、まずセールスマネージャーを任されました。コンサルティングチームのマネージャーをメンバーズでやっていた経験はありましたが、セールスチームのマネージャーになり、模索する部分が大きかったです。一方、結果として、ゼロベースで目標を達成させるパターンをつくりあげることができ、自分の中の自信となり、財産となっています。

また、同時に、SalesforceやMarketoなどのMAツールを研究し、打ち手を考える経験も得られましたし、育成にも注力し、セールスチーム時代、部下3名がMVPを受賞することができ、自分事のように嬉しかったです。 また、学生インターンのチームを組成し、チームになくてはならないような人材まで育成し、即戦力として活躍してもらいました。


―― DXディビジョンディレクターになって

現在、DXディビジョンのディレクターとして、「会社にとってDXとは何か」」の絵を描き、チームそして、会社のドメイン事業として、リードしていくことが私のミッションです。

―― 米国移住の先で実現したいこと

未就学児の子供が2人いますが、海外で育て教育を受けさせたいと思っています。 子供たちには多様性を受け入れられる人間に育ってほしいので、多様な環境で育ち価値観を養ってほしいと考えています。

―― 週2日は残業しない

平日の週2日、帰宅後寝かしつけまでの育児を担当しています。19時以降会社のカレンダーは予定をいれられないようブロックしています。 案件の予定と同じように、育児の時間の扱いを同様に設定することで、気持ちもフィジカル的にも切り替えられ、子供の世話に集中できます。

妻も週2日は、自由な時間を持てるようになったことで、気分転換ができるようです。妻が我慢して疲れをためずリフレッシュできるようになったことで、家族全体の雰囲気が明るくなりました。

以前は、仕事とプライベートは9対1の割合で仕事が締めていましたが、今は50:50と捉えるようになったのが大きな変化です。これはコロナでフルリモートが9ヵ月続いてきた中で、子供と妻の生活を間近に見て、妻の大変さに気付けたことがきっかけです。

会社の行動規範にあるように、家族を大切にバランスをとりながら積極的に子育てに関わっていきたいと思います。ディレクターの私が実行することで、後進たちの見本になれたらいいですね。

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