INTERVIEW 社員インタビュー

「自分の市場価値をプロ集団の中で高めたい」

ソリューション ディビジョン
広告チーム リーダー: 山本 和法
弘前大学理工学部卒。GA・GTMの導入支援、及びWebサイト分析を通じた
集客施策への落とし込みまで一気通貫のコンサルティングが強み。

――プリンシプルに応募しようと思ったきっかけは何ですか。

元々「できる逆引き Googleアナリティクス」の著者である木田さんがいる会社ということで注目していましたが、プリンシプルの求人やHPをみて、「専門性が高い+働きやすい環境」というところに惹かれました。知人がプリンシプルに転職していて、顔色がよく健康的に変わられたのをみて、プリンシプルのリモートワークや残業が少な、く働きやすい環境という事実を証明してくださったことが応募の決め手となりました。
COOである中村さんの説明会やR8アカデミー(社内勉強会)に参加させていただき、「こんなマニアックなことをやっているのか」という驚きに加え、「皆さん頭良さそうだな」という印象を受けました。

――入社してからどのように変わったと思いますか。

可処分時間が増えました。マイクロマネジメントされないので、自由度が増し、主体的に動くようになりました。今の上司は育メンボスで時短なので、お子さんの保育園のお迎えで帰宅が早いことに驚き、感心するとともに、自身も時間を意識して効率的に集中して働くようになりました。マイクロマネジメントされないからこそ、自分で判断しなくてはいけない場面に出くわすことが増え、「言われてやるのではなく、自ら進んでやる」というマインドが育ったと思います。主体的に質問をすると教えてもらえる文化ではあるので、上司からはクライアントとどう折衝すれば良いのかなど、必要なことは都度聞いて吸収するよう心がけています。起業しているパートナーの方がスタッフにいることも、良い刺激となっていますね。経営目線の考え方、意思決定を間近に学べています。
空いた時間が増えたことにより、実務に関わる本を読んだり、セミナーに参加してみたり、海外ブログを読んでみたり、最新の情報に乗り遅れないよう情報収集をするようになりました。
働きやすい環境となったことで、「調子が良いときは仕事に集中、悪いときにはきちんと休養をとる」ことにより、トータルで成果を出すことに対して目を向けることができています。

――今後がんばりたいこと、目標などおしえてください。

やや抽象的ではありますが、自身の市場価値を高めていきたいです。クレドに「Win-Win」という言葉があり、会社と個人の「Win-Win」とはなんだろうと考えることがあります。私はこの「Win-Win」について、個人が会社に一方的に依存するのではなく、会社と個人それぞれの強みを活かして良い相乗効果を生み出すことだと捉えています。外部から見ても魅力的な能力を持つ人がプリンシプルで働いている、というのは営業面でも採用面でも会社の価値を高めることにつながるのではないでしょうか。
市場価値が高いと言われる人材が持つ要素は、マネジメント力、セミナー登壇実績、クライアントへの納品力・・・など多岐に渡るとは思いますが、自身の習熟度に応じて不足部分を補い、かつ強みを活かす形で学習し続けていきたいです。

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