INTERVIEW 社員インタビュー

「リモートワーク制度が成功しているワケ~親業もこなす社員として~」

クライアント ディビジョン Client Acquisitionチーム 大伴 明子
ソリューション ディビジョン Technologyチーム 斎藤 美子

―親業もこなしているお二人にとって、プリンシプルのどんな制度が役立っていますか。

大伴:「リモートワーク制度」を活用しています。子供が熱を出し学校を休んだ際など、急遽当日の朝、リモートワークの申請をし、子供の看病をしながら自宅で働けるのでとても助かっています。

斎藤:私の場合は、自宅とオフィスの間に保育園があるので、会社のリモートワーク制度をあえて使わず、オフィスに出社して仕事をするようにしています。 2歳の子供はまだ風邪をひくことが多いので、子供の健康管理に気を付けるようにしていて、週初めの月曜日は出社できるよう、日曜日は無理して出かけたり、遊びすぎたりしないよう調整しています。

月曜日に子供が保育園を休みそうかなというときは、前日の日曜日中に、月曜日にする予定の業務をリモートワークで前倒しで対応するようにし、会社の制度を活用しながらリスクヘッジを心掛けています。

夫も理解があるので、私ではなく夫が子供の看病のために休んで対応してくれることもあり、会社だけでなくやはり家族のサポートも心強いですね。

リモート制度を導入している企業は今の時代多いと思いますが、実際に奨励され形骸化せず、しっかりと運用されているという点で、プリンシプルは素晴らしいなと思います。

大伴:リモートワークをする際に、Slackでコミュニケーションがスムーズにとれるのも便利ですね。

―保育園や学校の行事が多いかと思いますが、どう対応されていますか。

斎藤:会社のカレンダーに「保育園のクリスマス会」と入れておいたのですが、当日チーム会議がのびてしまい、定時に会社を出ることができないことがありました。上司が気にして「時間大丈夫ですか?」と何度か声をかけてくださり、私のおかれている状況や心情を察してくれたことに嬉しく思いました。

大伴:会社のカレンダーにもう少し学校行事や家族との予定をいれたいなと思っています。運動会など必ず参加してあげたい行事があるので、自分の備忘のためにも、またオープンにすることで社内に状況を理解してもらえるようにしていきたいですね。会社の文化的にも受け入れてくれると思います。

―自宅でのリモートワークについてお子さんは理解されていますか。

斎藤:スマホでSlackをみていると、子供が「スマホ見ないで」ととりあげてしまうんですね。なかなか子供の前で仕事に長時間取り組むのは難しいのですが、子供が側にいないときは集中して仕事に取り組めるので、「コマ切れワークで業務をすすめる」ということ対して、上司含めチーム全体で理解してくれているのでありがたいです。

―仕事をして帰宅後に親業が就寝時間まで断続的に続きますが、工夫されていることはありますか。

大伴:一通り家の仕事が終わった後、夜中に買い物に行くことがあり、時間が足りないなと感じるときがあります。

斎藤:私の場合は、重い商品などを中心にECで購入するようにしています。遅い時間に配達してくれるので便利ですね。 月初が忙しい業務を担当しているので、そのサイクルに合わせて体力をコントロールするように心がけています。

―多様性正社員として、業務内容は満足されていますか。

斎藤:現在、PPC業務のアシスタントをしていますが、配属された当初は、正直悩みました。今までのキャリアの中で「アシスタント職」をやったことがなかったので、ためらいましたが、子供が3歳になるまでは、子供を優先したワークスタイルにしたいので、現在の働き方に満足しています。

プリンシプルは、「アシスタントだからこのレベルまでの業務をこなすだけでいい」というのではなく、家庭を鑑みながら急がずとも、常に成長を求めてくれる点がモチベーションにつながっています。

入社時に、会社のバリューに「自分自身、家族、同僚、顧客、世界を大事にします」と「家族」が「顧客」の前に置かれていることに驚き、家族優先でいいんだと気構えることなく働けるようになりました。 今まで働いてきた会社で、リモート制度がたとえ整っていても、実際は「育児のためにリモートワークをするなんて」という周りの目が厳しいことが多かっので、プリンシプルはその点が違い、経営陣をはじめ全社で本当に理解してくれているのを実感できます。

大伴:私は、昨年から短時間勤務の多様性正社員からフルタイムの正社員に切り替えさせてもらいました。子供が成長し手がかからなくなり、もっと仕事をしたいという時に、公平に評価し、正社員になるチャンスを与えてくれたことに感謝しています。

斎藤:私と同じ子育てしている状況でない年代の社員からも、「お迎えの時間、大丈夫ですか」、「お子さん、熱が出て大変ですね」と思いやりのある声かけが自然に出てくるので、会社全体の雰囲気が子育てをしている社員にとって居心地いいなと感じます。企業理念にある通り、「人間としての原則を大事に」しっかりしている方が多いですね。

―これから家族を持たれる方々へのメッセージをお願いします。

斎藤:今は女性だけが育児をする時代ではないので、男性社員も含め、子育てしながらどう仕事を両立したらいいか、私たちを見ながら何かしらヒントを得てもらえたらと思います。良いロールモデルになれたらいいですね。

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