INTERVIEW 社員インタビュー

「税理士から企業のDXを支援するコンサルタントへ転身」

DXディビジョン
Visualizeユニット コンサルタント : Mu Kojakorn Pojthanamas
早稲田大学ビジネススクール卒。
税理士から企業のDXを支援するコンサルタントへ転身

――入社するまでは税理士

私はタイのバンコクで生まれ育ちました。 タイでは、KPMGの税理士として、多くの日本のMNEクライアントと仕事をしていましたが、ビジネスをもっと探求したいと思い、2016年にMBAの学位を取得するために東京に引っ越してきました。早稲田のMBA取得後の2019年、クラスメートがプリンシプルを紹介してくれ、Tableauコンサルタントとしてプリンシプルに入社しました。

――プリンシプルに入社して


毎日やりがいがありましたが、入社当時は、カルチャーショックを感じました。もちろん、良い意味でのカルチャーショックです。エンジニアチーム所属でしたが、手動でタスクをこなしていくことは私にとって、それほど苦でもなく、難しいことではありませんでした。それでも、チームは物事を効率化させるために日々努力し、たとえば、自動スケジュールされるメッセージや自動生成されるレポートなど、自動化されたことがたくさんあります。
これは、会社の文化の一つ「挑戦すること」からきているのだと思います。チームメンバーたちは、決して学習をやめません。学び続ける仲間のおかげで、私自身も努力し、進化し続けていると思います。

――入社してから最大の成果

 「Tableau鉄人対決」に参加し、2位になったことです。プリンシプルでは、Tableauイベントを定期的に開催しています。 可視化させるお題のデータセットはイベントの前に提供され、Vizをつくりあげるテクニカルなスキルだけでなく、どのようなVizをつくるかストーリーを考え、設計するというプロセスがあります。

当時、私はまだTableau歴3〜4ヵ月で、対戦した鉄人たちはベテランでしたが、私は2位になることができました。その日の緊張感を今でも覚えています。限られた時間内で、Vizをつくる過程が大きなスクリーンに映し出され、観客に見らることは大きなプレッシャーでした。本番に向けて練習を重ね、何を改善すべきかを知ることができたのは貴重な学びの機会になりました。

また、別の成果として、大手日系の不動産会社と仕事をする機会がありました。このプロジェクトでは、いくつかの店舗のポリゴンヒートマップを作成する必要がありました。技術的には与えられた期間で仕上げるのは大変難しいものでしたが、チームの努力と協力のおかげで、無事に納品することができました。


――コンサルタントとして最も難しいこと


デジタルトランスフォーメーションの時代では、適応性が非常に重要です。たとえばTableauを考えると、同社は四半期ごとに新機能をリリースしています。 Tableauのロイヤルユーザーでありコンサルタントとして、私たちは最新機能を常にキャッチアップしていかなければなりません。

また、コスト効率や実現可能性などの観点から、お客様にとって何が最善かを分析する必要があります。あるお客様は、よりデータドリブンになりたいとも考えています。時には、最初から挑戦することもあります。 お客様が何を望んでいるのかを話し合い、独自のアイデアを考え出すことは、最も難しいことの一つですが、醍醐味でもあります。

プリンシプルは、企業のDX戦略、デジタルマーケティング戦略、データ解析、SEO、リスティング広告、Facebook広告、LinkedIn広告、Tableauでのデータビジュアライズなどをご支援しています。こちらよりお気軽にご相談ください。ご相談は無料で承っております。

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