INTERVIEW 社員インタビュー

「会社説明会で絶対に入社すると決意〜最速入社」

ソリューション ディビジョン テクノロジーチーム
Ad Technical スペシャリスト 小林 航太朗
青山学院大学卒。ユーザー・クライアント目線のマーケティング施策、
コンテンツマーケティングなどを得意とする。

―前職までの経験をおしえてください。

前職はWebビッグデータマガジンの編集兼SEOを運営していました。タブローを含むBIツール、AIや機械学習、データ分析など薄く理解していましたが、プリンシプルに入社し、タブローのクラスで実務に近く質の高い内容を学習でき、また、実際に使う機会もあり、学習と実践が重なりスキルアップを効率良くさせてもらえています。

―プリンシプルを知ったきっかけは何ですか。

転職サイトに登録し、オファーメールを頂いたのがきっかけです。 HPを見て、社員インタビュー、企業情報を読み、特にクレドの説明にあった「win-winを大切にする」という点に強く共感しました。実際に、会社説明会に参加し、社長の楠山さんのお話を聞き、『自分のやりたいことをやりながら、会社に貢献できると確信し、絶対ここに入りたいな』と説明会の時点で思っていました。

最初の説明会が入社の前の週で、翌週に面接と体験入社を経て、4営業日後には入社(初出社)を実現できていました(笑) 世界広しといえどこれほど、とんとん拍子の入社フォローをしてくださる企業も少ないのではと思います。

まず、絶対この会社に入りたいと強く感じていました。自分のやりたいことを面接で話したら、「いいね、こういうことできるよ」と楠山さんに言われて、縁をもらえたら入社するぞという気持ちが強まりました。

―自分の軸があり「win-winを大切にする」「会社は個人が夢を実現することをサポートする」というクレドにぴったりマッチしているようですね。

前職では、自分のやりたいことが見えていなかったのですが、見えてきた今のタイミングで、内定のオファーをもらえたことも良かったです。
その時、「こういう人にきてほしい」という説明を受けて、なんて今の自分にぴったりなんだとさらに驚きました。(笑)

―仕事外でどんな活動をされていますか。

一言で言えば多趣味です。(笑)
今は音楽活動にプライベートの時間のほとんどを費やしています。とはいってもライブ活動をするわけではなく、自身で楽曲を作り、Mixやマスタリングを経て、ネットを中心に配信しています。さらには、楽曲情報の解析やマーケットの分析、など音楽データ解析などが中心になりつつあります。作曲の面では、なるべく幅広いジャンルのものを作れるよう意識しています。例を挙げますと、今は楽曲情報を分析できるので、黒人特有のリズム感などを数値で出して、フィーリングやノリ、グルーブが心地よいHIPHOPやROCKを作っています。 音楽の世界もデータ解析が進んでいて、例えばSpotifyでAPIをたたくと、その楽曲が持っているダンサビリティやパッションなど、今まで感情面はフィーリングでわかっていたものが、今は数値で見えるようになっているんです。それを分析して、こういうところをこう作ればこういう楽曲ができるんだとわかるようになりました。
また、自分が出している楽曲と、上位ランキングに入っている楽曲との差はなんだろうというのが、数字ではっきりとわかります。
トレンドなどデータ分析を活用して、今後若いアーティストの支援をしていけたらおもしろいなと思っています。
今後は、そのアーティストの持つ影響力やパフォーマンスなども数値化してビジュアライズできれば面白いかなと思っています。
僕自身もアーティストであり続けたいですし、同時に、データドリブンな人材でもありたいと考えています。

―趣味と仕事が重なっているようですね。

入社してから新しいことを教えてもらう度に、どうやったら自分に役立つか考えるのと同時に、自分がプライベートでやっている音楽のデータ解析も含め、どう会社に貢献できるかを常に考えています。
事業に自ら貢献しているという実感が持てれば、数字やアカウントをよりシビアにみるクセがついて、結果的に会社と自分自身の成長につながると感じています。
楽器も好きでギターやシンセサイザーを楽しんでいます。複雑なものについて深く考えること、さらにそこからクリエイトしていく作業が好きなんです。

―プリンシプルでチャレンジしたいことは何ですか。

PythonやJavaScriptを勉強して、業務の自動化、効率化に取り組んでいきたいです。レポート作成をもっと自動化させ、コンサルタントがクリエイティブな業務にリソースを割けるようレポートの作成やデータ分析などに自身のリソースを割きたいと思っています。

プログラミングの学習方法は、社内での研修の他に、英語の動画を字幕なしで見て学習しています。
最新の情報は英語のものが多いので、自分の英語力向上のためにも、翻訳など頼らずオリジナルのまま学んでいます。
会社のグローバルな成長とともに自分自身も成長していきたいです。

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