社員インタビュー 木田和廣


Interview

Google Analytics公式フォーラムトップ回答者が語る当社の魅力

木田和廣

木田和廣(きだ かずひろ)
副社長/WEB解析事業部長

1989年早稲田大学政治経済学部卒業。豊田通商の南米駐在員として自動車販売に従事。株式会社カービューに転職し広報・マーケティング兼営業としてiモードサイト構築等を担当。その後、ネットショップ店長を経て、アクセス解析の世界に入る。
Webtrendsの顧客向けプロジェクト経験を通じ、アクションに繋がるレポートの提案・実装ノウハウを磨く。Google Analyticsを始めとする解析ツール導入支援はもとより、Webサイトの問題点をあぶり出し、効果があがるサイト改善やマーケティング施策を提案する「サイト診断」を主なサービスとして提供する。

Google Analytics Individual Qualification (No.3997736)保有

株式会社プリンシプルに入る前

2004年Webtrendsという解析ソリューションの営業としてこの世界に入りました。その後、2009年Googleアナリティクスをベースとしたウェブ解析コンサルタントに転身。その後6年たちますが、目立った履歴としては、

  • 1) Googleアナリティクスの個人認証資格であるGAIQ(Google Analytics Individual Qualification)の初期ホルダーで、その後6年間に渡り保有。
  • 2) プリンシプルがGoogle Analytics Certified Partner(グーグル社から認定された、Googleアナリティクスのコンサルティング、実装支援会社)となるのを主導
  • 3) Googleアナリティクスヘルプフォーラムで2,000回以上回答し、初のトップコントリビューターに任命される
  • 4) インプレス社より「できる逆引き Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240」を出版
  • 5) Web解析業界最大の有志団体で5,000人以上の会員をかかえるアクセス解析イニシアチブでの講師歴数回。

などです。

現在

木田和寛

Web解析事業の責任者として、Web解析コンサルティングのサービス提供をしています。具体的な業務を大きく分けると、
1) Googleアナリティクスのデータをアクションにつなげるアドバイスを提供したり、施策の効果測定をしてベターな成果がでるよう支援します。
また、2) Googleアナリティクスのトラッキングコードをカスタマイズしたり、GTMを導入して、Googleアナリティクスが意思決定を行う基となる精緻な情報基盤となるよう整備する仕事です。

株式会社プリンシプルについて

Win-Winを社是として掲げていて、お客様対自社、社員対自社、社会対自社が双方Winとなれることを重んじています。また、プロ意識が高いこと、自主的であることなども重視されます。逆にそれ以外はあまり縛りはなく、私も、週に1回程度は、解析レポートを書くために自宅で「リモート」勤務をしています。
合理性も尊重しているので、理不尽と思うことは1つもないですね。

今後どういうことをしていきたいか

木田和寛

Googleアナリティクスをデータ収集基盤として利用し、分析はBIツールで行うような、または、リスティング広告のデータをBig Queryに格納し、BIツールで分析するような、もしくはPOSデータやCRMデータやIoTデータを分析するようなビッグデータからアクショナブルでプロフィッタブルな知見を見つけるような仕事をしていきたいです。
BIツールTableauについては、Tableau社米工法人のAlliance Partnerとして知識を蓄積しています。