INTERVIEW 社員インタビュー

「米国Tableau社でのトレーナー経験をいかしDXをリード」

DXディビジョン
Tableauスペシャリスト レイ ランダル

私は、2018年3月に米国シアトルから東京に引っ越してきました。その数週間後から、プリンシプルでの仕事を開始し、新しい国、新しい文化、新しい言語を日々学びながら、同時に広告ビジネスについても多くを学ぶというインプットの多い年を過ごしました。

最初は、主にTableauに関連する広告やSEOプロジェクトのサポート業務を行っていましたが、その後、BIユニットが立ち上がり、広告やSEOだけでなく、eコマースなどのあらゆる種類の分析をしています。

一前職までのキャリア

前職は、米国Tableau本社にて、ソリューションエンジニアとして働いていました。シアトルにある400人規模の比較的知られていない一企業であったTableau社が、4,000人規模の世界的に認知されたソフトウェア会社に成長するのを社員として見てきました。

私の担当は、米国最大のヘルスケア企業へ大規模なテクノロジーサービスの販売に関わり、毎年恒例のTableau Conferenceでいくつかの実践的な教育セッションを行い、Tableau Server Professional認定試験の一部の開発を支援してきました。 Tableau社での素晴らしい経験は、今の自分にたどり着くために大変役立っています。

一プリンシプルでの今までの成果

私の目標は常に、他の人の分析スキルの向上を支援することです。そのため、Tableau Learningカリキュラムと、毎週のTableau学習クラスの開発を行ったことが、今までのプリンシプルでの最大の成果だと思います。

データを分析して理解する方法を知ることで、自分の周りの世界を理解できるようになると思います。自分が費やした時間と努力が、他者にとって、新しい価値を創造していることであり、価値創造の支援をできることに嬉しく思います。
レイ ランダル | 社員インタビュー

一休日の過ごし方

探索することと学習することです。東京は非常に大きく、文化が豊かな都市です。街や公園を訪れたり、新しいレストランやカフェを見つけたり、自転車に乗ったりするのが好きです。郊外へ電車に乗ってでかけ、ハイキングをするときもあります。 また、日本語の勉強をして過ごすときも多いです。まだまだ日本語は勉強中ですが、業務でもクライアントとのコミュニケーションをより円滑にさせるためにも、引き続き頑張りたいと思います。

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