GACP(Gooogle Anaytics Certified Partner)


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GACPとは

 

Google社はGoogleアナリティクスについてパートナー制度をとっています。

そのパートナーとして認定された会社は、Gooogle Anaytics Certified Partner(GACP)と呼ばれ、

  • 1. バッジの利用
  • 2. Google社によるGACPリストへの掲載
  • 3. 年に一度開催されるGoogleアナリティクスの世界的なカンファレンスGA Summitへの参加
  • 4. GACPのメーリングリストへの参加

を許されます。GAIQが個人に対する認証であるのに対し、GACPは会社としての認定資格です。

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GA Summitに参加した際のクレデンシャル

GACPになるには?

GACPになるには、Google社による認定が必要です。以下のステップで認定を受けることになります。

1. Google社への申請(英語)
2. Google社のGoogleアナリティクス担当者による口頭試問(英語)

申請については、まず、法人資格を持つこと、最低1名のGAIQホルダーが従業員にいること、Web解析サービスについてのウェブサイトを持つことといった形式的な条件を満たすことが必要です。

また、組織として提供する解析サービスについての方法論やテンプレート、フレームワークなどを説明する資料(英語)の他、タグのカスタマイズを含む 3クライアントに対する有償のコンサルティング事例について、かなりボリュームの多い資料(こちらも英語)を提出する必要があります。

認定を受けるには、Googleアナリティクスというツールについての習熟はもちろん、Web解析における、高いレベルでのコンサルティング力、技術力、そして実績が必要と言えるでしょう。

認定を得ることができれば、晴れてGA公式ブログで公式に発表してもらえる。そんな手順となっています。

上記プロセスを経て認定されるGACPは、現在日本には15社しかありません。弊社はそのうちの1社ということになります。

比較的高いハードルを通過して認定されたGACPは、高いレベルの解析アドバイスや、しっかりとしたGoogleアナリティクスタグの実装を必要とするお客様にうってつけのパートナーと言えます。