【大阪開催】Googleサーチコンソール × Tableau 徹底活用

■ セミナー概要

ウェブサイトをブランディングやリード獲得のチャネルとして利用する企業で、自然検索対策に全く興味がない。という企業はいないのではないでしょうか。

内部リソースを使う場合にも、外部コンサルティングを利用するにしても、自然検索対策(SEO)を行べきかどうかを判断し、意思決定するにあたって、Webマーケターは以下のような、一般的に検討を行うことになります。

・ 現状、自然検索トラフィックはどのようなパフォーマンスを出しているか?
・ どのような検索クエリにトラフィック上乗せ余地あるか?
・ SEOが成功するととコンバージョンはどの程度増やせるか?

また、SEOを開始したあとは、定常的なモニタリングと進捗把握が必要になります。 SEOは一旦開始すると、一定期間に渡って、コンテンツの追加、サイト内リンクの構築、場合によってはWebサーバー側の調整などリソース投下の必要性がでてきますので、企業にとっても、戦術レベルの意思決定とは言え、比較的重要な決定となります。 そうした重要な意思決定をデータに基いて行うため下記のデータをTableauでどのようにビジュアライズできるのか?を、そもそものビジュアルアナリティクスはどうあるべきか?から解説いたします。

・ Googleサーチコンソール
・ Googleアナリティクス

■ おすすめユーザー

・ EC、小売り、製造、サービス業のWebマーケター

■ 講演内容

《第一部》15:30〜16:30(60分)
「Googleサーチコンソール X Tableau 徹底活用」 株式会社プリンシプル 中村研太

1. ビジュアルアナリティクスの基本サイクル
2. SEOデータにおける具体的なビジュアルアナリティクスサイクル
3. SEOにおけるデータ活用のリターン
4. Tableau Desktopデモ
5. エンタープライズクラスのダッシュボード
6. Tableau Serverデモ
7. まとめ

《第二部》16:30〜17:00(30分)
「Tableau 10.5 ハイライト」 Tableau Japan株式会社 濱田敬弘

Tableau 10.5が、1月11日にリリースされました。10.5の大きな機能としてServerのLinux対応、Viz in Tooltipの対応、Hyperの実装が挙げられます。このうち、いくつかデモを交えてご紹介します。

■ 講師紹介

中村研太

中村研太

株式会社プリンシプル 常務取締役 COO
2008年京都大学理学部卒業。人材業界の企業にてマーケターとして勤務。広告やSEOのベンダーコントロールとインハウスを使い分け、実績を残す。フリーコンサルタントとして独立後、2013年より株式会社プリンシプルに参画。実務経験に基づいたマーケティング戦略立案から実行プランの策定を行う。

濱田敬弘

Tableau Japan株式会社 テクニカルセールス
分析カルチャーを提供する Tableau にて、テクニカルセールスとして勤務。データベース、インフラ分野も含め、西日本を中心にBI基盤導入に関する技術支援全般を担当。TableauにJOINするまでは、Enterprise BIからSelf-Service BI、そしてETL・Databaseの提案とData Management全般についてお客様を支援してきました。


■ セミナー要項

開催日時

2018年3月12日(月)15:3017:45

  • 《 第一部 》15:30〜16:30(60分)
  • 《 第二部 》16:30〜17:00(30分)
  • 《 質疑応答 》17:00〜17:30(30分)

開催場所

中央会計セミナールーム
〒541-0051 大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル3F(auショップのあるビル)
地図

定員

60名[事前申し込み制]
※既定数に達し次第、受付終了といたします。

費用

無料

■ お申し込み

主催企業

株式会社プリンシプル

日本で15社しかない「Googleアナリティクス」認定パートナーとして、データ解析を軸に、オンライン戦略コンサルティングを行っています。「データを収益化する」を理念に、リスティング広告、SEO、LPOなどの集客施策を、ワンストップで提供しています。

プライバシーポリシー

Tableau Japan株式会社

Tableau Software のミッションは、お客様がデータを見て理解できるように支援することです。 数々の賞に輝く Tableau は、高速分析とビジネスインテリジェンスの超高速処理を可能にします。ビジュアライゼーションやダッシュボードを数分で作成し、数秒で共有できます。Tableau を使えば データから速く答えを得ることができます。しかもプログラミングは一切必要ありません。