海外マーケティング


2017.6.8

B2Bマーケター必読!LinkedIn広告の最新成功事例

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LinkedInのご紹介

LinkedInは、日本においては、まだ驚くほど利用者が少ないSNSプラットフォームです。他のSNSとの大きな違いは、プロフェッショナル、すなわちビジネスマンの専用ネットワークとして作られた点です。ネットワーキング用のSNSプラットフォームとしては世界最大であり、約200ヶ国にアクティブユーザーが存在し、約70%はアメリカ合衆国以外に居ます。総計約4億3000万人のユーザーが登録していて、新規ユーザーの登録率は1秒に約2人と、急速に成長しています。

LinkedInは企業の経営層や影響力あるビジネスマンに比較的簡単に接触できる広告媒体なので、B2B企業とそのマーケターにとって有益な媒体です。

LinkedIn広告は、実施開始が簡単で、効果検証の機能も充実しています。LinkedInが提供する広告は数種類あり、すべて、B2Bマーケティングを促進する有益な手段です。

 

事例:新規リード獲得施策

当社のクライアントの新しいリード獲得施策として、LinkedInの広告運用を開始しました。当初、実施した施策は、テキスト広告とスポンサードコンテンツを合わせてWebサイトへのトラフィックを増やして集客して、サイトでコンバージョンを獲得するスキームでした。

LinkedIn広告では、多くのターゲティング方法があります。今回は、広告掲載方法を選択する上、オーディエンスを2種類選択しました。

 

果たして成果は?

その施策を1ヶ月実施した結果、セッション数の増加に成功しましたが、リード獲得は想定以上に伸長していませんでした。

そこで、当社は、LinkedIn広告施策を改善しリードを増やし、CPAを徹底的に低下させ、さらに、他の有料広告媒体のCPAより83%低くする、という成功を収めることができました。

低いCPAでリードを増やしつつ、顧客の個人情報(氏名、メールアドレス、電話番号等)が獲得できることが可視化されたので、クライアントがLinkedInのROIを効果的であると評価し、LinkedIn広告をより積極的に実施する決断ができました。

 

資料(ホワイトペーパー)のダウンロード

プリンシプルではLinkedInの概要から広告メニュー、本ブログで紹介した当社クライアントの新規リード獲得施策の具体的な手法をまとめた資料をご用意しております。ご興味ある方は以下から資料(PDF)をぜひダウンロードしてください。

内容:
– LinkedInご紹介
– LinkedIn広告メニュー
– 事例:新規リード獲得施策
– 成果


josel solas

josel solas

2011年、オーストラリア国立RMIT University(ロイヤルメルボルン工科大学)卒業。現地のネット広告会社Bizcatalystで本格的にリスティング広告、SEOに携わるなどネットマーケティング全般に強みを持つ。2015年よりプリンシプルに参画。


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